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オール電化について

オール電化の仕組み

生活家電を全て電気でまかなう

オール電化とは、その名前の通り、住宅にある生活家電をすべて電力でまかなえるものにすると言う意味です。
具体的には、これまでガスを使用していた「ガステーブル」を「IHクッキングヒーター」に交換し、ガス給湯器を「エコキュート」または「電気温水器」に変える、
また石油ファンヒーターやガスファンヒーターを「エアコン」「床暖房」「蓄熱ヒーター」などに交換することを指します。

オール電化について詳しく

ガスから電気に変えて節約

ガスを電気に変える事の意義としては、オール電化にすると、夜間の割安な電力を使用することができるようになり、光熱費を削減することができます。
エコキュートや蓄熱ヒーター、電気温水器などは夜間の電気が安い間に昼間の時間に必要な量のお湯や熱源を確保し、電気代を節約することができます。

節約についてもっと詳しく
エコキュートの仕組み

自然冷媒を使用し、環境への負荷を抑えた給湯器

エコキュートとは、大気の熱を利用してお湯を沸かす、
地球環境への負荷をおさえた自然冷媒(CO2)ヒートポンプ
給湯機です。
  • 大気中の熱を取り込む

    ファンで取り込んだ熱を、空気熱交換器で自然冷媒(※1)がしっかりと吸収します。

  • 圧縮して、高温にする

    熱を吸収した自然冷媒は、圧縮機によって圧力をかけられ、高温になります。

  • 自然冷媒の熱を、水に伝える

    水熱交換機では、高温になった自然冷媒が熱を水に伝え、お湯を作ります。

  • お湯を貯湯タンクに貯める

    別を伝えられた水はお湯へと変化し、貯湯ユニットへ貯湯されます。キッチンやお風呂でたっぷりのお湯が使えます。

  • 膨張させて温度を下げる

    水熱交換機で熱を水に奪われた自然冷媒は膨張し、空気交換機で待機熱を吸収します。

  • エコキュートの仕組み
(※1)自然冷媒とは
一般に自然界に存在する物質で、可燃性も毒性もありません。また加熱能力に優れているため、外気温が-10℃(※2)と低くても高温での貯湯が可能。高温沸き上げに適している冷媒です。

(※2) 最低気温が-10℃を下まわる地域ではご使用できません。寒冷地向けの場合は外気温が-20℃を下回る地域は屋内設置用タイプを使用し、貯湯ユニットを屋内に設置してください。ヒートポンプユニットは-25℃で最高約80℃の沸き上げが可能ですがタンク全量沸き上げできない場合があります。
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